安城市I様邸

安城市I様邸

ヨーロッパの田舎町のようなナチュラルアンティークな風合いのあるエクステリア。

ナチュラルで可愛い建物に続くアプローチは、刻印がステキなアンティークレンガと
ナチュラルガーデンに馴染むくるみの殻を使って雰囲気のある小道風に仕上げました。
アプローチの先にある大きな門柱には、あえてシンプルに真鍮のアルファベットとナンバーで
スッキリと余白を楽しめるデザインをご提案。
鈴型の門灯はレトロな雰囲気を醸し出しつつ、LEDを使用して見えない部分は機能的に。
落ち付いたグリーンのフィンランドのポスト(ボビ)が色合いを添えています。

駐車場とお庭をぐるりと囲むウッドフェンスは天然木で落ち着いた色合いです。
お庭には青々とした芝生を敷き詰め、お子様が走り回れる最高の空間に。
ウッドフェンスと芝生の間には花壇スペースを設けて、お子様がフェンスの下を潜り抜けられないような工夫も。
また、建物横にはオリジナルで作成した立水栓を設置しました。
畑で採れたお野菜等を洗ったりと作業するのに適した高さに設定してあります。
また立水栓部分もコンクリート製古枕木を使用して作ったので朽ちる心配もありません。

駐車場の部分も一般的なコンクリートとは違うこだわり仕上げにして風合いを出しています。
あえてツルツルの表面ではなくザラザラと経年変化した風合いのコンクリートをイメージし
タイヤ止めにもコンクリート製古枕木の素材を使用する事で全体の雰囲気に統一感を出しました。

建物を引き立てるナチュラルアンティークな空間の完成です。

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